もう、この聖火リレーについては、あまり語りたくないのう。楽しいはずの祭典が、憤りの塊のリレーになっておるわ。聖火が世界の国を回れば回るほど、紛争の火が大きくなるわ。
御意。オマケに、中国という国の、国民も含めてでござるが、未熟な部分が露出して行きますな!
うむ。あの赤い旗を見ると、ゾッとするぞよ。フランスの国旗にハーケンクロイツを書き込んで、抗議していた中国人がおったが、あの目が痛くなるようなクドイ赤い旗にこそ似合うのではないかのう。
ま、そこまで行くと水掛論になってしまいますが、中国は今回、ダライ・ラマ殿との話し合いをするといってましたなぁ。それで歩みよりはございますかのう?
ワシは形式に留まる様に思うがのう。あの共産党の独特な体制である、国民の不満を外に向ける事による、自国防御の体制は変わらぬぞよ!情けない話ではあるが、中国では大真面目な政策であるからのう。簡単に「チベットマンセー」とは行くまいて・・・・
ほほう・・。殿、なんか、カッコイイでござるな!
だろ?なんかインテリジェンスが滲み出てるでしょ!
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